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シンセサイザー

WEFT

いま弾いたフレーズを、伸ばしている音に織り込むシンセ。

WEFT は、自分の音を断片にして読み返せる位相変調シンセです。フレーズを弾いてから音を伸ばすと、WEAVE がいま弾いた音を、弾いた順にその中へ織り込みます。協和する音程にまとめるので、動いても濁りません。

価格$39
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Frond 4 Bundle にも入っています:4つで $99

Frond 9 Bundle にも入っています:9つで $149

対応OSmacOS 12+ (Apple silicon, Intel) · Windows 10 / 11 (64-bit): VST3 and standalone app
1回の購入で、Mac と Windows の両方で使えます。
形式Audio Unit · VST3 · 単体アプリ状態発売中
画面と音は WEFT 1.0.1 から書き出したものです。

このデモで見られること

できること

WEFT ならではのところを、かんたんな言葉で。

01

WEAVE

直前に弾いた8音が、弾いた順に、伸ばした音の中へ戻ってきます。同音・3度・4度・5度・6度・オクターブにまとめて。自由に、またはテンポに合わせて。

02

そのまま、または断片で

FRAGMENTS で、安定した音から、揺れる位置から読み返す細かな断片までを行き来します。GRAIN・WANDER・FREEZE で手ざわりを作れます。

03

ゆっくりした動きが最初から

KEEP で音を伸ばし続け、WIND は数十秒かけて漂い、WEAR はテープのような古び方を足します。MOD のページでは、11 の設定と音色そのものが、ひとりでに動きます。NEW で新しい音色をひと振り。

04

見て、残せる

ORBIT 表示は音を自分自身と重ねて描くので、聴いているものが目で見えます。プリセット39個、A/B 比較、元に戻す。直近の8小節を音声のままドラッグで書き出せます。

使い方の流れ

  1. 用意するもの

    弾いた音

  2. WEFT がすること

    位相変調して、断片で読み返す

  3. できあがるもの

    ステレオの音

画面

押すと大きく表示します。

Woven Lines:WEAVE 85。Octave に 2 つ目の音色 Hollow を重ねたところ。
night の配色で MOD のページを開いたところ。設定ごとに、ひとりでに動かせます。

詳細

価格
$39
発売日
2026年10月14日
対応OS
macOS 12+ (Apple silicon, Intel) · Windows 10 / 11 (64-bit): VST3 and standalone app
1回の購入で、Mac と Windows の両方で使えます。
形式
Audio Unit · VST3 · 単体アプリ
説明書
説明書を読む
状態
発売中

よくある質問

くわしくは説明書へ

Ableton Live に DRAG 8 BARS を落とすと、音ではなく MIDI の音符になります。

オーディオトラック、またはトラックのない所へ落としてください。MIDI トラックへ落とすと、Live が音を音符に変えます。

Return キーを押したら、KEEP がひとりでに切れました。

WEFT のボタン(KEEP・FREEZE・NEW・MORE・MOD)を押したあとで Return キーを押すと、そのボタンがもう一度押されます。そうなったら、ボタンをもう一度押すか、Cmd+Z(Windows は Ctrl+Z)で戻してください。DAW で Return を使う前(Logic では頭に戻る操作です)は、先に WEFT の窓の外をクリックしてください。単体アプリでは、窓の何もない所を先にクリックしてください。WEFT 1.0.2 で直します。

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