ピアノのパート生成
SPRIG
線を引くと、SPRIG がそれに沿ってピアノを弾く。
SPRIG は、コード進行の上にピアノのパートを作り、DAW のテンポで弾きます。いちばん上の音がメロディを歌うアルペジオに、左手の和音とベース。線を引くと、メロディがその線に沿います。同じ設定なら、毎回同じ演奏です。ループや、SPRIG が弾いたもの全部を、MIDI か WAV でトラックへドラッグできます。
Frond 4 Bundle にも入っています:4つで $99
このデモで見られること
できること
SPRIG ならではのところを、かんたんな言葉で。
五度圏の上の 125 の進行
コード進行は、それぞれ五度圏の上の形で描かれています。押すとその進行で弾きます。自分でコード譜を書くこともできます。スタイルは Jazz・Neo Soul・Lo-Fi の3つです。
リハモは6段
なしから、毎拍コードが動くところまで。色を足す、セカンダリードミナント、関連する ii-V、裏コード。
16 のアルペジオの型と、自分の線
落ち着いた型(上がる・アルベルティ・開いた和音など)から超絶の型(大きな弧・滝・10度の分散など)まで。短い動機をくり返して答える形や、メロディの音のあいだを走句で埋める形もあります。下の帯をなぞると、メロディがその線に沿います。
音色、プリセット、MIDI
内蔵の音色は22。Audio Unit・VST3 の音源を SPRIG に読み込むことも、MIDI だけを出すこともできます。プリセットは48。Frond SPRIG MIDI は Logic Pro の MIDI エフェクトで、そのトラックの音源を SPRIG が弾きます。
使い方の流れ
- 用意するもの
コード進行と、引いた線
- SPRIG がすること
上の音がメロディになるアルペジオと、左手・ベース
- できあがるもの
DAW のテンポで演奏。MIDI か WAV でドラッグも
画面
押すと大きく表示します。
詳細
- 価格
- 発売記念価格 $35(2026年11月7日まで。その後 $39)
- 発売日
- 2026年10月14日
- 対応OS
- macOS 12+ (Apple silicon, Intel) · Windows 10 / 11 (64-bit): VST3 and standalone app (SPRIG MIDI: Mac only)
1回の購入で、Mac と Windows の両方で使えます。 - 形式
- Audio Unit · VST3 · 単体アプリ
SPRIG MIDI: AU MIDI FX - 説明書
- 説明書を読む
- 状態
- 発売中
よくある質問
鍵盤で SPRIG を弾けますか?
弾けません。SPRIG は自分で弾いて MIDI を出します。鍵盤で弾くものではありません。4/4 の曲向けです(ほかの拍子でも鳴りますが、4拍を1小節として数えます)。